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<<   作成日時 : 2016/08/18 21:41   >>

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懐かしい昔の記録が出てきた。


期限 2006/12/01

内容 アズナブールを聴きにいきますとりおさんにメールしたら・・。
at 2006 11/06 16:26 編集

アズナブールはなつかしいですね。。二月かあ。聴きたいな。

サインしてもらったレコードがありましたが、今はどこへいったやら。大好きな
歌手です。
シャンソンはあまり聞きません。でも、エディット・ピアフとアズナブールは聴きま
す。好きだから。

アズナブールのニューヨーク公演のときに、かれのステージでヴァイオリンを弾
きました。話もしました。
そのときレコードにサインしてもらったわけです。

みんなみんなすばらしい歌ですが。「ラ・ボエーム」はとくに大好きで、今でも
口ずさむことがあります。
彼の声はすばらしいですが、心はもっとすばらしい。。。

アズナブールは、フランス人ですが、アルメニア人の末裔です。
昔ロシアにあった少数民族の国家でしたが、ロシアの民族浄化、つまり皆殺しで
すね。
ドイツがユダヤ人にしたと同じことを、ロシアもアルメニア人にやったのです。
それがあって、生き残ったアルメニア人はいまのイラン、中東、ヨーロッパへと
散って行ったわけです。

ここロサンジェルスにも、アルメニア人の町があります。
アズナブールの歌の深い哀しみは、民族の過去に根ざしたものなんです。
哀しみと言っても、薄っぺらなのや、安っぽいのや、いろいろありますが、彼のはほ
んとうに深く心に響きます。

そういうアルメニアの心が、フランスのシャンソンという伴侶を得て、アズナブ
ールの歌に花開いた、というわけです。
ちなみに、ぼくのヴァイオリンの先生もアルメニア人でした。

そうですね。コンサート、今回が最後かもしれませんね。千鶴子さんは幸運です
。うらやましい。
ではまた。

そんちょ


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